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潰瘍性大腸炎|仙台市宮城野区の内科・消化器科・胃腸科|血便・下痢

潰瘍性大腸炎

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潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎(Ulcerative Colitis )とは?
大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる大腸の炎症性疾患です。
潰瘍性大腸炎は、厚生労働省から特定疾患(難病)に指定されている病気です。
病状は、血便、粘液便、下痢、腹痛などの症状があらわれます。
クローン病と違いは、潰瘍ができるのは大腸だけになります。

どんな治療法がありますか?
潰瘍性大腸炎は原因不明で完治させる根本的な治療法がなく、症状を抑える事しかできず、症状が出ていない「緩解」{かんかい}と炎症が始まった「再燃」を繰り返します。
潰瘍性大腸炎の内科治療は絶食や食事療法で大腸を安静にして、5ASA製剤かステロイド剤を中心に炎症を抑える治療が基本です。
長い経過のなかでは、徐々に病気が進行し、重大な合併症があらわれたり、内科的治療で症状が改善しない場合には、外科的治療が必要になることもあります。